【CEV補助金】令和7年度補正 V2H充放電設備補助金 公募開始のご案内
2026.07.21
一般社団法人次世代自動車振興センターより
令和7年度補正「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」における、V2H充放電設備補助金の応募要領が公開され7月17日より交付申請の受付が開始されました。
本年度は、個人宅・
【予算額】 V2H充放電設備・外部給電器 合計55億円
【住宅用V2Hの補助内容】
・V2H機器:補助率1/2以内、上限75万円
・設置工事:補助率1/1以内、上限55万円
・補助上限合計:最大130万円
【設置工事費の内訳】
・基礎工事:上限3万5,000円
・据付工事:上限8万円
・本体搬入費:上限1万5,000円
・電気関連工事:上限30万円
・諸費用:上限12万円
上記5項目の合計が、設置工事費の補助上限である55万円となり
昨年度は機器50万円、工事15万円、合計最大65万円でしたので、本年度は合計上限額が65万円増額されております。
なお、機器補助額は実際の購入価格及び型式ごとの補助上限額により決定され、工事費についても対象工事項目ごとに上限が設定されております。
型式については、添付資料をご確認ください。
ニチコン
T5・6シリーズ V2Hスタンド ES-PL1
T3シリーズ ES-T3PL1(T3V1は65万)
EVパワーステーション プレミアムプラス VCG-666CN7
は満額となります
【申請期間】 2026年7月17日(金)~2026年9月30日(水)17時
【実績報告期限】 2027年1月29日(金)
※申請額が予算額を超えると見込まれる場合は、
【本年度の重要な変更点】
申請時に提出する要部写真には、GPS位置情報の保存が必要となります。
GPS情報が登録されていない写真は、オンライン申請システムへアップロードできませんので、必ず撮影前にスマートフォンやカメラの位置情報設定をご確認ください。
また、V2H機器の発注及び設置工事の開始は、必ず交付決定日以降に行う必要があります。
個人宅への設置については、設置住所を使用の本拠とするEV・PHEV等を保有していること、または車両の発注が完了していることが要件となります。
詳細につきましては、