ハンファジャパンより、住宅用太陽光発電用のAI搭載型Web支援ツールが発表されました
2026.07.09
ハンファジャパンは、業界に先駆けた営業提案業務と設計業務のDX推進ツールを7月2日「事業戦略説明会〈ENERICH™のこれから〉」にて初公開致しました。

今回の開発では、販売店様・工務店様の提案業務効率化を目的に、本ツールを今秋に提供予定です。
屋根情報の把握から太陽光パネルの割り付け、設計図面の作成まで、提案プロセス全体を支援することを目指しています。
■開発の背景
既築住宅への提案現場では、太陽光パネル設置イメージの具体的な提示環境が十分ではなく、
提案の迅速化や意思決定支援の観点で、さらなる効率化が課題となっています。
また、新築住宅の現場においても、住宅設計とのスムーズな連携による提案品質の標準化が求められています。
ハンファジャパンはは、取引先様専用の案件管理システムの導入など、DXを活用した営業支援を強化しており
販売店様・工務店様が抱える現場ごとの課題に対応するため、自社開発によるツールの提供に着手致しました。
■2つのAI搭載型Web支援ツールの主な機能と活用メリット
1.屋根解析・シミュレーションツール「PVMap(PVマップ)」
Web地図上で対象物件を指定することで、AIが屋根の形状を分析し、太陽光パネルの配置・容量・発電シミュレーションを自動出力
2.図面自動作成ツール「AutoDraft(オートドラフト)」
ハンファジャパンのウェブ基盤設計システム「Hanasys Design」の新規作図の際に対象物件の住宅図面をアップロードすることで、AIが図面情報を解析し、太陽光発電システムの設計図面を自動作成する機能を追加
詳しくは以下のサイトをご覧ください