2026年度以降の買取価格について正式に発表されました。
2026.03.20
経済産業省は、再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等を
調達価格等算定委員会の「令和8年度以降の調達価格等に関する意見」を尊重し設定しました。
屋根設置太陽光発電の導入を加速化するため、国民負担が増えない範囲の中で、
2025年度下半期より、初期投資支援スキームを導入
住宅用太陽光発電は 24円(~4年)、8.3円(5~10年)、
事業用太陽光発電(屋根設置) 19円(~5年)、8.3円(6~20年)
2027年度以降は、事業用太陽光発電(地上設置)はFIT/FIP制度における支援の対象外
詳しくは、 下記の経済産業省のホームページをご確認ください。
再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します (METI/経済産業省)